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日記というかメモ

ネットで拾った情報を趣味でまとめています

セルゲイ・ポルーニン

  • 最終更新: 2017.04.17

■ 生い立ち

年齢 できごと
1989 0歳 11月20日、南ウクライナのヘルソンに生まれる
1993? 3歳 地元の体操クラスに通い始める
1999 8歳? キエフのダンススクールで学ぶ
2003 13歳 ロイヤル・バレエ学校に入学
2007 17歳? ロイヤル・バレエ入団
2009 19歳 ロイヤル・バレエ史上最年少の男性プリンシパル
2012 22歳 ロイヤル・バレエを電撃退団
モスクワ音楽劇場バレエ入団
2014 24歳 デヴィッド・ラシャペルと出会う
2015 25歳 「Take Me to Church」動画公開
2016 26歳 映画「Dancer」公開
2017 27歳 プロジェクト・ポルーニン公演
ゲストプリンシパルとしてロイヤル・バレエに復帰?

A Dancer’s Demons | 1843 magazine

# 練習生時代
  • 6歳の頃から学校と練習を両立するハードな日々
    • 午前8時から12時まで学校へ通い、終わったら午後6時まで練習
    • 食事をした記憶がない
    • 練習で体力を使い果たし、帰宅早々倒れこむこともしばしば
  • 12歳になった頃には隔週でコンテストに
    • コンテストは大嫌いだった
      • その場のプレッシャーも、終わったあと毎回母親に叱られるのも
  • バレエ転向のきっかけは8歳のときにかかった肺炎
    • しばらく入院したがなす術がなく、怪しげな気功師まで呼んだ
    • 数ヶ月ぶりに戻ったクラスでは他の生徒から大きく遅れを取っていた
    • 自信喪失し、体操からバレエへの転向を決意
  • キエフのバレエスクールに入学
    • オーディション時、ポルーニンの資質は飛び抜けていた
    • 最初の1年は母親と同郷の同級生と3人で暮らした
    • 翌年から4年間は母親と2人きり、ひとつの部屋で生活
    • 学校まで治安の悪い地域を通らねばならず、毎朝毎晩母が歩いて送り迎え
      • 学校のあとは音楽と絵画のレッスン
    • 母は常に練習を見学し、やる気がないと叱った
      • 今から思えば失読症かADDだったのでは
      • 宿題をろくにやらず、母はよく学校に呼ばれていた
      • クラスでは冗談ばかり言っている子
    • バレエスクールではスターだった
      • 先生の教えは「プリンシパルにならない限り、バレエは男の仕事ではない」
      • 厳しい先生のもと唯一満点を取った
      • 優秀なバレリーナの相手役として、舞台に上がる機会も多々
    • ある日、バレエ写真家だったイヴァン・プトロフの父が話しかけてきた
      • 彼の息子イヴァンは10年前にソロの舞台に立ち、今はロイヤル・バレエで踊っていると
      • 母親はこれを聞いてロイヤル・バレエを受けさせるという選択肢があることを知ったのでは
  • 2003年冬に最終選考、2004年3月にロイヤル・バレエ学校に入学
    • 身体能力の高さから2学年上のクラスに入れられる
    • 英語が話せないため勉学のクラスには入れず、代わりにバレエの練習
    • 英語の先生はつかず、ひとりで何時間も英語のCDを聞いて過ごした
    • キエフのスクールではよくケンカしたが、ロイヤル・バレエ学校の生徒はみな大人しかった
    • このチャンスを逃すまいと、レッスン以外の時間もひたすら練習
      • 他の生徒がご飯を食べている間に柔軟をしたりビデオを観て研究したり
    • 単独行動が多かったがクラスの中でも一目置かれる存在に
      • ポルーニンは自分の能力の高さを誇示することもなかった
    • 虫や小動物を大切にする子供だった
      • 誰かが蜂を殺そうとすれば止め、ネズミが罠にかかっていれば放してやり、カブトムシを近くの公園に移してやるような
      • 自然に優しくしていれば、自然が守ってくれると信じていた
  • 2004年の秋にアッパースクールへ
    • 授業が終わったあと何時間もひとりでクラシックバレエばかり練習
      • 当時コンテンポラリーには全く興味がなかった
      • 鍵を閉める用務員の終電ギリギリまで粘った
    • 15歳のときに両親が離婚、2日間泣き続けた
      • もう誰にも自分のことを傷付けさせまいと誓う
    • スクールの最後の半年を過ごしたシェアルームはひどい有様
      • 放置した食べ残しに虫が湧いていたり、ネズミがそこら中を駆け回ったり
      • あまりの汚さに、すでに2人の生徒が逃げ出していた
      • ポルーニン自身は自然が好きなので気に留めず
      • この時期にドラッグを覚え、午前中のクラスに遅刻したりした
      • 目に余る素行の悪さに、すぐに退学するか卒業まで行儀よくするか選べと迫られた
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バレエ・リュス

  • 最終更新: 2017.04.22

■ セルゲイ・ディアギレフの生涯

ロシアと世界の情勢 ディアギレフ、バレエ・リュスの活動
1872 ノヴゴロドに生まれる
1877 白鳥の湖』初演
1890 ペテルブルグ大学入学、父親の破産
1892 大学卒業、作曲家の夢を諦める
1895 美術展を開催し始める
1898 『芸術世界』創刊
1899 帝室劇場の副支配人に(-1901)
1900 パリ万博
1904 日露戦争勃発(-1905) 『芸術世界』廃刊
1905 ロシア第一革命 「ロシア肖像画展」へニコライ2世来訪
1906 パリで大規模なロシア美術展開催
1907 パリ・オペラ座でロシア音楽祭開催
1908 ニジンスキーと出会う
1909 前身組織で公演「セゾン・リュス」
1911 バレエ・リュス結成
1913 春の祭典」初演、ニジンスキー解雇
1914 第一次世界大戦勃発(-1918)
1917 ロシア革命ニコライ2世が退位 「パラード」初演
1929 10月 世界恐慌 8月 ディアギレフ没

ディアギレフとバレエ・リュス | 大阪経大論集57(4) 間野嘉津子

# 生い立ち
# 芸術論の形成
  • 1890年、ペテルブルグ大学入学
    • ペテルブルグは当時のロシア唯一の芸術の都
    • 勉学よりも若い芸術家仲間との交流
    • オペラ、舞台、音楽会、絵画を鑑賞、仲間と芸術論を闘わせた
  • 1891年?、19歳のとき欧州旅行へ
  • 帰国後ペテルブルグ一等地に居を構える
    • 以後頻繁に西欧で芸術品の交流展示会を開催
    • ロシア国内ではサロンを主催、貴族社会での人脈を広げる
  • 1897年、ペテルブルグで美術展を開催、成功を収める
# 芸術活動
  • 1898年、芸術仲間とともに雑誌『芸術世界』を発刊
    • 参加者に美術評論家アレクサンドル・ブノワ、画家レオン・バクストら
    • 「美の崇拝と祝祭」を理念とする
    • 使命として、
      • フランスを中心とした西欧の新しい芸術運動(印象派象徴主義)のロシアへの輸入
      • ロシアの新進芸術家の作品の西欧への紹介
    • 西欧芸術の動向を伝える最初の重要なメディアに
      • 紙上で当時まだ無名だった印象派のマネ、モネ、ホイッスラー、ルノワールらの絵を紹介したことも
  • 1899年、皇帝の甥にあたるヴォルコンスキー公爵と出会う
  • 1900年、パリ万博を訪れ、のちの活動のヒントを得る
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X JAPANの再結成と米進出

  • 最終更新:2017.03.27

■ 興味があること

  • スティーブン・キジャック監督が何を考えてドキュメンタリー映画『We Are X』の制作・編集にあたったか
  • 実際にX Japanが再結成してから(もしくは再結成前から?)どのようにアメリカ進出のための礎を築いてきたか

■ 2010年北米ツアー

X Japan: Reborn in the U.S.A. | CNN

  • http://travel.cnn.com/tokyo/life/x-japan-reborn-usa-393946/
  • カリフォルニア、オークランドのFox Theater(キャパ2800人程度)
    • チケットの売れ行きはよくない
    • 客層は30-40代
    • 熱心なファンばかりでもない(折角の機会なので程度の人も)
    • 観客からの評判は上々
  • ABCはヨシキへのインタビューを好意的に紹介
  • 地元メディアからは賛否両論
  • アジア人バンドがアメリカのチャート上位に食い込んだ前例はない、と結ぶ

■ LAのエージェント

William Morris Endeavor Entertainment (WME)

■ 映画『We Are X』(2016)

Backstreet Boys Documentary: Show'em what you’re made of | Flux Magazine

  • http://www.fluxmagazine.com/backstreet-boys-documentary-stephen-kijak/
  • BSBドキュメンタリー公開時のスティーブン・キジャック監督インタビュー
  • ドキュメンタリーを制作したいミュージシャンはいますか?の質問に対して、
    • 現在X Japanというバンドと、そのリーダー、作曲家、ピアニスト兼ドラマーのYoshikiについてのドキュメンタリーを撮っている
    • 音楽業界どころか、今まで生きてきた中で彼のような人物に出会ったことがない
    • We Are Xを最後に音楽映画からは手を引くことになるかも
    • 彼のストーリーがあまりに非現実的で、この先これ以上の物語に出合える気がしない

91 original songs vie for 2016 Oscar | The Oscars

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美しい顔

  • 最終更新:2017.02.03

■ そもそもの疑問

  • 見た目の美しい人を見たときに体内でどんな反応が起こっているのか(カーッとなっちゃうのはなんで?)
  • 見た目の美しい人に対して、その人を恋愛対象としない人(ヘテロから見た同性など)も優しくなる傾向があるのはなぜか?

■ 顔が人の印象にどれだけ影響を与える傾向にあるか

Is ‘face-ism’ spoiling your life? | BBC

# 顔が与える影響の例
  • 魅力的な人は職業関係なく収入が10-12%高い
    • ただし女性の場合は上級職に就きにくいケースも
  • 次期選挙に出馬予定の政治家の中から能力が高そうな人を選んでもらったところ、当落の正解率70%
  • 支配的な見た目をしている人の方がCEOとして雇われる可能性が高い
  • 支配的な顔をしている士官候補生ほど、後年軍の中での階級が上の傾向
  • 信頼できそうな人は有罪判決を受けにくい
# 顔と印象

f:id:annabel_lee:20170423001616j:plain

  • いくつかの性格の特性を最もよく示すとされた顔のモンタージュを作成
    • 標準的な顔(中央列)に対して左右にそれぞれ、
      • A) 能力が低い⇔高い
      • B) 非支配的⇔支配的
      • C) 内向的⇔外向的
      • D) 信頼できない⇔信頼できる
  • 人は誰しも無意識のうちに他人を顔でジャッジしている
  • 3-4歳児ですでに顔だけで相手がいい人かいやな人か判断している

→ 顔で性格や能力を判断するときの根拠は何なのか?経験則なのだとしたら、これまで生きてきて「いじわるな人はこういう特徴を持っていて、厳格な人はこういう特徴」とかサンプル収集してたってこと?(特に記憶にないけど…)

→ 顔と性格に実際の相関関係は?(もし記事内で言うようにほとんど関係ないのだとしたら不毛すぎる)

Dan Hamermesh on the Economics of Beauty: Attractive People Are More Successful | Economic Rockstar

  • http://www.economicrockstar.com/danhamermesh/
  • 2015.03.26
  • 魅力的な人は総じて幸福度が高い
    • 男性は収入が平均より高いため、女性は自分の魅力に満足しているため
  • 魅力的な人は魅力的でない人と比べて10-12%収入が多い
  • 魅力的な人は都市部に行く傾向にあり、魅力的でない人は都市部から離れる傾向にある
  • 魅力的な人の方が好条件のローンを組める可能性が高い

→「魅力的」の定義?(どうやら顔のみには限定していない様子)

■ 「美しい」とは?

The myth of universal beauty | BBC

  • http://www.bbc.com/future/story/20150622-the-myth-of-universal-beauty
  • 2015.06.23
  • 左右対称でバランスの取れた顔を美しいと考える傾向
  • 幼少期の病気やストレスが成長に影響を与えた結果が左右非対称性となって現れるという研究結果も
  • 左右対称性=健康の証?
  • 都市部では男性らしい男性、女性らしい女性が好まれる
  • 郊外ではフェミニンな見た目の男性が好まれた
  • 美の基準は直近の環境によっても変わる
  • ある人について誰かが魅力的だと思っていると知ると、自分もその人に魅力を感じる傾向
  • ネットが普及した現代ではこの魅力の学習を世界規模で行うことができる
    1. デートサイトでランダムに選ばれた人の顔を評価させる
    2. 他のユーザーが同じ人をどのように評価したか知らせる
    3. 他のユーザーからの評価が高かったのと似たタイプの顔に高評価をつけ始める
    4. 被験者の好みが似ていった
  • 見覚えのある外見は人気がでやすい

The benefits of having a babyface | BBC

Cameron Russell: Looks aren’t everything. Believe me, I’m a model. | TED Talk

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